飯田市橋北公民館は24日まで、第57回県縦断駅伝競走で51年ぶりに優勝した飯田下伊那チームをたたえる信濃毎日新聞社提供の写真パネル展「飯田下伊那栄光の軌跡」(協力・信毎飯伊販売店会)を館内で開いている=写真。
同公民館の地元は駅伝最終区の沿道。大会では地元有志らが手作り小旗や横断幕などを用意し、大声援を送った。同チームと住民が17日、同館で懇親会を開くことになり、写真パネルを飾ることにした。中継所でたすきをつなぐ場面や力走する選手たち、満面の笑みで茂手木聡監督を胴上げする関係者らをとらえた28点が並ぶ。
同館主事でチームの一員でもある西尾章広さん(32)は「躍動感ある写真で選手の活躍を見て、元気をもらったり運動を始めてもらったりしてほしい」と話している。午前8時半-午後9時半。無料。
(提供:信濃毎日新聞)




















