修学旅行で来日した台湾の私立高校の生徒約60人が16日、長野市の松代高校を訪れ、書道の授業を受けたり、クラブ活動を見学したりして交流を深めた=写真。
県や信州・県観光協会の仲介で訪問。1年生の書道の授業ではそれぞれ好きな一文字を色紙に書き、双方の生徒が交換した。ふだん使っている漢字だけでなく、平仮名に挑戦する台湾の生徒もおり、一生懸命筆を動かした。
最初は言葉が通じず硬い表情だったが、徐々に打ち解けた雰囲気に。松代高1年の宮坂慎作君(16)は「日本の良さを知ってもらえればうれしい」。最後は双方で「再見(さようなら)」。
(提供:信濃毎日新聞)




















