長和町の住民グループ「キュルテュール・ド・ながわまち」は来年1月25日、長門町民センターで、「第4回長和町映画祭」を開く。上映作品は、神山征二郎監督の「ラストゲーム 最後の早慶戦」。上映後には町の合併3周年記念で、神山監督と「ラストゲーム」に出演した俳優の渡辺大さん、和田光司さんによる鼎談(ていだん)もある。
神山監督は長和町内の別荘を拠点に活動しており、映画祭では毎回、同監督の作品を上映している。「ラストゲーム」は、第2次大戦中の大学野球に青春をかける学生たちの姿を描いた。主に上田市でロケをし、同町でも撮影した。渡辺さんは主演の早大野球部員、和田さんは早大野球部マネジャーを演じた。
上映は午後1時5分から。チケットは大人が前売り1000円、当日1200円、小中学生と高校生は前売り300円、当日500円。映画祭後に長門老人福祉センターで、神山監督や出演者を交えた交流会もある。問い合わせはキュルテュール・ド・ながわまち(電話0268・68・4280)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















