上田市の上田駅お城口広場で5日、恒例のイルミネーションの点灯が始まった。9回目の今年は昨年より9700個多い過去最多の6色計11万600個の電球が、市の玄関口の年の瀬をきらびやかに演出している。
午後5時半すぎ、点灯スイッチが入ると、駅前ロータリーの植木などに取り付けられた赤や青、白や黄色といった電灯が一斉に輝いた。親子連れやカップルらは「きれい」「冬って感じがする」などと歓声を上げて眺めていた。
2000年度の第1回から協賛している日本ビルシステムズ(上田市)など、市内企業を中心とした実行委員会の主催。電気代1日約1400円は市が負担している。
来年1月31日まで、午後5時-10時に点灯する。
(提供:信濃毎日新聞)




















