大町市内の小中学校と高校が、学校ごとに週替わりで美術作品などを発表する「市内学校展」(大町市教育委員会主催)が5日、同市仁科町のギャラリーいーずらで始まった。来年3月2日まで11週(年末年始を除く)にわたり、各校が金曜から月曜まで4日間、作品を展示する。
この日展示が始まったのは大町北高校で、絵画や書など108点が並んだ。板に文字を彫ってカラフルな色を塗った「刻字」のほか、1人8コマずつ絵を描き、2-5人の作品をつなげた「しりとりアニメーション」という作品もある。
第2週(12-15日)は大町、大町北、白馬の3高校の美術部が合同で作品発表する「二次元展」。昨年まで3校持ち回りで学校を会場に開いてきたが、一般住民にも楽しんでもらおうと今年から学校展に加わった。
(提供:信濃毎日新聞)





















