日本ペタンク・ブール連合主催の「2008年ペタンク女子日本選手権大会」(信濃毎日新聞社など後援)は23日まで2日間、飯田市川路の「天龍峡花の里」駐車場で開いた。飯田下伊那地方や諏訪市を中心に、埼玉県など県外も含め12チーム、38人が参加。晴れ渡った空の下で熱戦を繰り広げた。
ペタンクは、ビュット(目標球)に金属の球を投げ合って、相手より近づけた方が得点できるフランス発祥のスポーツ。今大会の上位チームは、2010年の世界女子選手権大会出場をかけた日本代表選考会に出られる。
初日に2グループによる総当たりの予選を行い、2日目に2次予選とトーナメント戦を実施。慎重に目標を定めて球を投げ、目指したところに見事に転がると仲間同士で手を打ち合って喜ぶなど、はつらつとプレーした。
大会実行委員長で同連合長野会長の畠中昭男さん(52)は「意欲ある人の参加が増え、年々選手たちの技術は上がっている」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















