松本市の「GENコーポレーション」が開発した世界最小の1人乗りヘリコプターのデモ飛行が23日、県営松本空港であった。エンジン音を響かせ、離陸すると観客から「オー」とどよめきが起こった。
同空港管理事務所が毎月開いている空港見学会の一環。先月は強風で中止となり、今回初めて飛行した。来場者が停止した機体に乗ることもでき、社員から操縦方法などの説明を熱心に受けていた。今後も継続する予定だ。
祖父と一緒に訪れた市内の小学1年生、上条零次君(7)は「プロペラがすごく速く回っていた。乗って動かしてみたい」。
(提供:信濃毎日新聞)




















