茅野市内の中高校生が携帯電話の使い方や環境対策などをテーマに、柳平千代一市長と意見交換をする「市こども会議」が15日、同市内であった。携帯電話について高校生からは「インターネットの怖さを実感していない人もいるので、学校内で少人数で話し合う場を設けてほしい」といった要望が出た。
市内全4中学校の生徒の代表や高校生計20人が運営委員会をつくって3月から準備をしてきた。
この日は、市民や中高校生など約200人が参加。「教育、インターネット、ケータイ」「環境」など4項目について、要望や提言書を柳平市長に提出し、各項目について市長と意見を交わした。
環境をテーマにしたグループは「携帯灰皿の無料配布などでたばこのポイ捨てをなくしたい」と提言。柳平市長は「ポイ捨て対策は大切。市民が一斉にごみ拾いをする日を設けるなど対策を検討していきたい」と答えていた。
(提供:信濃毎日新聞)





















