飯田市をホームタウンとする自転車クラブチーム「ダイハツボンシャンス飯田」の選手らが15日、小学生を対象にした自転車のオフロード走行教室を同市川路の天竜川河川敷で開いた。12月14日に同市で開催されるオフロードレース「シクロクロス」の全日本選手権に合わせて小学生レースも計画されており、関心を高めてもらおうと企画した。
児童14人が参加。佐藤慶之選手(20)が「段差のある所は腰を浮かせて走るといいよ」と実技を交えて説明。マウンテンバイクで凸凹のコースを走る児童たちに、チームアドバイザーの福島康司選手(35)は「うまいぞ」などと1人1人に声を掛けた。
市内から参加した代田晃大君(8)は「うまくできると楽しい。先生も優しかった」。佐藤選手は「子どもたちが楽しそうに乗ってくれたことがうれしい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















