第57回県縦断駅伝競走(信濃毎日新聞社、長野陸協、県教委、信毎文化事業財団主催、NTT東日本長野支店、長野日産自動車協賛)第1日は15日、長野市から岡谷市までの12区間118・6キロのコースに15チームが出場して行い、2連覇を狙う全佐久が6時間28分2秒で首位に立った。
全佐久は2区の笹崎高志選手(佐久長聖高)がトップを奪い、3区両角駿選手(佐久東中)4区高見沢勝選手(佐久長聖高教)の連続区間優勝でリードを広げた。6区の上野裕一郎選手(エスビー食品)も区間新をマークし、一時は後続を6分以上引き離した。終盤追い上げられたものの、最後までリードを守り、トップで岡谷市役所前のゴールに飛び込んだ。
全佐久からそれぞれ1分55秒差で上伊那、2分48秒差で長野市が続いた。さらに長野市から3秒差の4位に飯田下伊那がつけた。
最終日の16日は、松本市から飯田市まで9区間98・5キロで行い、2日間の合計タイムで優勝を争う。
(提供:信濃毎日新聞)




















