塩尻市の塩尻商工会議所は12月1日-19日、民家や事業所の外壁や植え込みなどに電飾を施すイルミネーションのコンテストを計画し、参加を受け付けている。
冬の風物詩として街をにぎやかにしよう-と始め、4回目。徐々に応募が増え、昨年は40件になった。今年は初めて「個人の部」と「事業所、団体、地域の部」を分けた。
同商議所は7日夜、初の講習会を同所で開いた。10人余が集まり、市内のエクステリア・ガーデンデザイナー青柳雅大さんから「暖かみのある白熱電球と、光の強い発光ダイオード(LED)をバランス良く組み合わせる」といったきれいに飾るコツを学んだ。
応募は、電飾の写真を添えて同商議所に申し込む。審査員が12月22日夜に実物を見て審査し、各賞を決める。問い合わせは同商議所(電話0263・52・0258)へ。
(提供:信濃毎日新聞)





















