天竜川漁協(伊那市)は6日、上伊那地方の天竜川や三峰川の支流でイワナとアマゴの稚魚計約2万8000匹を放流した。河川で災害復旧工事に携わっている市内の建設業者から資金の協力を得て実施。木曽地方で育った体長5センチほどのイワナと8センチほどのアマゴを放流した。
伊那市長谷の黒川ではアマゴ約3000匹を放流。2、3年後には体長15-20センチの成魚になるといい、組合の中山俊幸理事(64)は「大きく育ってほしい」と期待していた。
同漁協は11月下旬ごろ、アマゴとイワナの卵も放流する予定。天竜川水系の渓流釣りは来年2月16日に解禁する。
(提供:信濃毎日新聞)




















