県書道展上田地区展(県書道展上田地区委員会、上田市教委、信濃毎日新聞社主催)が3日まで、上田市中央公民館で開かれている=写真。上田小県地域と坂城町の小中学生や高校生、一般の入選作、審査員らの特選の県巡回作品計1051点が並ぶ。
上田地区主任の宮島楊城さん(64)によると、最近は日展などの傾向が作品に反映され、読みやすい字体「調和体」が目立つ。主婦らの出品も多くなり「書道への親しみやすさも増している」という。
小中学生の会場には、授業で習字をしていない小学校1、2年生の「ゆうひ」「まつり」などの半紙作品や、中学生が行書体で書いた作品が展示してある。今年春に書道を始めた上田北小2年の小林友紀奈さん(8)は、初の入選に「うれしい」とはにかんでいた。午後4時まで。
(提供:信濃毎日新聞)




















