五輪の出場経験者とジョギングやウオーキングを楽しむ「2008オリンピックデーラン・長野大会」が2日、長野市の南長野運動公園で開かれた。親子連れら1200人余が参加し、さわやかな汗を流した。
参加者たちは、同公園を2周する約5キロのジョギングのほか、1周約3キロのジョギングまたはウオーキングに分かれた。シドニー五輪競泳の銀メダリスト中村真衣さんや、長野五輪などに出場したクロスカントリースキーの堀米光男さんら6人の五輪経験者が参加し、子どもたちと握手をしたりしながら走った。
父親と一緒に3キロを歩いた市内の小学5年生、小出優真君(11)は「意外と短く、気持ち良く歩けた。次回はジョギングに参加してみようかな」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















