大町市内の写真愛好家らでつくる「大町シャッタークラブ」は11月4日まで、同市仁科町のギャラリーいーずらで年1回の写真展を開いている。会員11人のうち9人が4-6点ずつ、計44点を出品した。
北アルプス乗鞍岳でライチョウの雄と雌が向き合う場面を写した「はじめまして」のほか、満開の桜並木の下を登校する小学生、菜の花畑と北ア常念岳、明石海峡大橋(兵庫県)の夕暮れ-といった作品が並ぶ。
同クラブは1950(昭和25)年ごろから活動を始めた市内で最も歴史のある写真愛好グループの一つ。奥原初雄会長は「会員がこの1年間で撮りためた中から、気に入った作品が集まった。さまざまな人の批評を得たい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)





















