好天が続く諏訪地方の山々は紅葉が見ごろ。富士見町の入笠山山頂近くの林道沿いからは、手前に黄色くなったカラマツ、遠景に山腹がオレンジ色に染まった八ケ岳を望む絶景で、ハイカーたちが足を止めている。
駒ケ根市から夫と訪れた70代の女性は、八ケ岳のすそ野に雲の影がまだらに映る様子に「いい景色ねえー」。盛んにカメラのシャッターを切る夫の隣で、うっとりと何十分も見入っていた。
富士見町商工観光係によると、入笠山、八ケ岳とも山頂近くの紅葉はそろそろ見納め。中腹やふもとでは、11月上旬ごろまで楽しめるという。
(提供:信濃毎日新聞)




















