県内外から模型飛行機の愛好家が集まる「長野ラジコンまつり」がこのほど、須坂市の千曲川河川敷で開かれた。長野ラジコンクラブ(長野市)が模型飛行機の普及拡大を目的に開き、30回目。100機を超える自慢の機体がずらりと並び、それぞれに操縦の腕前を披露した。
模型飛行機は翼の長さ60センチの小型から3メートルの大型までさまざま。実在の飛行機を忠実に縮小して作った機体もある。参加者60人が実際に離陸させ、旋回や宙返りなど難易度の高い技を繰り広げると歓声が飛んだ。訪れた人同士、飛行機談議にも花を咲かせていた。
参加者最高齢の長谷川新太郎さん(86)=長野市=は「自分で作った飛行機がうまく空中に上がると非常にうれしい。若い人と一緒に遊べるのもいい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)





















