第119回秋季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)第2日は22日、長野オリンピックスタジアムと上田県営で準々決勝4試合を行った。各地区予選を制した長野日大、武蔵工大二、佐久長聖、東海大三が順当に勝ち上がり、23日の代表決定戦(準決勝)に進んだ。
長野オリンピックスタジアムの長野日大は14-3で松本第一に五回コールド勝ち。打線が相手のミスを逃さず、長打3本を含む12安打の猛攻を見せた。武蔵工大二は1点リードの六回に暴投などで挙げた2得点が生き、5-3で松代を退けた。
上田県営の東海大三は一回に玉沢、百瀬の適時打などで4点を先制し、二回にも高森の2点三塁打、名取の適時二塁打などで4点を追加。序盤の大量点を生かし、10-0で松商学園にコールド勝ちした。佐久長聖はバントで好機を広げ、適時打で着実に得点を重ねる効率的な攻め。継投で長野の反撃を封じ、7-2で快勝した。
(提供:信濃毎日新聞)




















