下諏訪町清水町の下諏訪体育館で21日、恒例の軽スポーツ祭(町教育委員会主催)が開かれた。「下諏訪ギネス」として、1分間以内に積み上げる空き缶の数や、紙皿の大豆をはしでつまんで隣の皿に移す数のほか、スリッパ飛ばしの距離などを競い、町民30人余が記録更新に挑んだ。
競技は6種目。参加者は腕や肩、アキレスけんなどをストレッチでほぐした後、未就学児や60歳以上といった年齢ごとの6部門に分かれた。空き缶を慎重に10個以上積んだ後に手が震えて崩れてしまい悔しがる女性、狙い通りスリッパを遠くまで飛ばしてガッツポーズを取る子ども…。参加者はさまざまな表情を見せ、応援の家族らも歓声を上げて会場は熱気に包まれた。
下諏訪南小5年の戸田桃香さんは両親と弟の家族4人で初めて参加。「空き缶を積む時、バランスを取るのが思ったより難しかった」と話した。
新記録や過去最高タイ記録を出した3人に認定書が贈られた。
(提供:信濃毎日新聞)





















