南アルプス一帯の観光振興に取り組む「南アルプス自然体験ネットワーク」は10月4日、伊那市の入笠山から鹿嶺高原にかけてのトレッキング大会を開く。健康づくりや自然に親しむことが目的で、9月26日まで参加を募っている。
コースは、入笠山の農協ハウスから鹿嶺高原の雷鳥荘まで約11キロ。当日は午前6時、同市高遠町の高遠城址(じょうし)公園グラウンド駐車場に集合。貸し切りバスで出発点、到着点との間を送迎する。
大会に向けて、事務局の市長谷総合支所産業振興課は、市内や仙丈ケ岳、北岳を望める個所に看板を設置した。「コース途中はこう配の急な所もあるが、それぞれのペースで歩き、自然を満喫して」と呼び掛けている。
小学校高学年以上が対象で、小中学生は保護者同伴。参加費1人3000円。申し込み、問い合わせは市長谷総合支所内の同ネットワーク事務局(電話0265・98・3130)へ。
(提供:信濃毎日新聞)





















