伊那市狐島の竜東保育園で季節外れのスイカの実がなり、園児や保護者が興味深そうに眺めている=写真。
8月下旬、園庭に面したテラスのプランターに芽が出ているのを職員が発見。育てているミニトマトやピーマンと一緒に水をやっていると開花、結実し、日に日に大きくなった。園児がおやつで食べたスイカの種を飛ばしたものが芽を出したようだ。
スイカは直径7、8センチ。園は今後、寒さよけをして様子を見る予定だ。年長児の宮沢信之介君(6)は「大きくしてスイカ割りをしたい」。園児の夢は実るか-。
(提供:信濃毎日新聞)
伊那市狐島の竜東保育園で季節外れのスイカの実がなり、園児や保護者が興味深そうに眺めている=写真。
8月下旬、園庭に面したテラスのプランターに芽が出ているのを職員が発見。育てているミニトマトやピーマンと一緒に水をやっていると開花、結実し、日に日に大きくなった。園児がおやつで食べたスイカの種を飛ばしたものが芽を出したようだ。
スイカは直径7、8センチ。園は今後、寒さよけをして様子を見る予定だ。年長児の宮沢信之介君(6)は「大きくしてスイカ割りをしたい」。園児の夢は実るか-。
(提供:信濃毎日新聞)