信州新町美術館は10月5日まで、町内の絵画愛好家でつくる琅鶴(ろうかく)会の作品展を開いている=写真。信州の山里や人物、花など、会員10人が思い思いに描いた水彩画と油絵計43点が並ぶ。
毎年1回開催し、今年で26回目。会の名前にもなっている琅鶴湖を望んだ作品や、緑あふれる山と集落の夏の様子など、町内にあるのどかな風景を描いた絵画が目立つ。ピエロを題材にした個性的な作品もある。
会長の西条安男さん(74)は「型にはまらず自分の感覚でみんな自由に描いている。見る人にも楽しんでもらいたい」と話している。
大人500円、小中学生250円。休館日は、月曜(祝日の場合は開館)と祝日の翌日。
(提供:信濃毎日新聞)




















