松本商店街連盟は6日、創立60周年を記念し、松本市で開いているサイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)松本公演の鑑賞者に携帯電話クリーナーを贈るキャンペーンを始める。記念グッズ進呈で、SKF松本の来場者に商店にも足を運んでもらおうと企画。1000個を用意し、SKF松本が閉幕する9日まで、参加する市内の26店舗で配る。
クリーナーはSKF松本のロゴマークをデザイン。シール状で、使わないときは携帯電話に張り付けておく。公演の当日か前日のチケットを提示した来店者に、小沢征爾総監督が指揮するサイトウ・キネン・オーケストラの写真を印刷した台紙とセットにして配る。
松本市の商店では有志が昨年から、SKF松本の鑑賞者に商品や入場料の割引などのサービスをする「SKF松本 勝手に協賛企画」を実施。今年は昨年より9店多い23店が参加している。同連盟の神山一郎副会長は「県松本文化会館など市中心部から離れた会場のお客さんにも店に来てもらい、公演だけでなく松本の街のリピーターになってほしい」と話している。問い合わせは同連盟事務局(電話0263・32・5355)へ。
(提供:信濃毎日新聞)





















