木島平村やまぶき保育園で5日、園児と保護者を対象とした「3世代交通安全教室」が開かれた。飯水岳北交通安全協会木島平支部が主催し、園児と父母、祖母ら約80人が参加した。
県交通安全教育支援センター(長野市)の職員などが人形を用いた腹話術や手品で交通ルールを守るよう呼び掛けた。手品師役の男性は、赤や青、黄色のハンカチを使って「赤は止まれの色だよ」などと話していた。
教室は2003年に始まり、村内3保育園で順次開かれている。パトカーや白バイの展示コーナーは園児らの人気を集めていた。
(提供:信濃毎日新聞)





















