11月3日の岡谷市民音楽祭に向け、実行委員会が今年初めて公募して結成した吹奏楽団「ごちゃまぜウィンドオーケストラ」(三沢純也団長)は4日夜、音楽祭の会場となる同市カノラホールで初の全体練習をした。市民を中心に、小学生から50代まで約50人が集まった。
参加者はまずサックスやフルート、パーカッションといった8つのパートに分かれ、30分ほど練習。その後、全体で発表曲の「島唄」と「星条旗よ永遠なれ」を力強く演奏した。「楽しむことを大切にしたい」と三沢団長。全体練習では、演奏経験もさまざまな団員たちがお互いにアドバイスし、曲をつくり上げていた。
鉄琴の一種グロッケンを担当する川岸小6年の村山恵美さんはオーケストラ初参加。「大人の人が多く、みんなうまいので少し緊張している。本番では精いっぱいの演奏を聴いてほしい」と話していた。
実行委は、吹奏楽団のほかに合唱団も公募し既に練習を始めている。合唱団、吹奏楽団ともに引き続き団員を募集中。問い合わせはイルフプラザ・カルチャーセンター(電話0266・24・8401)へ。
(提供:信濃毎日新聞)





















