県上小地方事務所と上小林業振興会は6日、上田市の武石観光センター「緑と出会いの森」で、みどりの少年団交流集会を開き、10の少年団の児童たちが丸太を切ってコースターを作るなど木に親しんだ。
上田小県地域の小学校や地区単位でつくる少年団の約150人が参加。アカマツやシラカバなど5種類の丸太をそれぞれ5つずつ輪切りにして混ぜ、元の丸太の形に戻すゲームをしながら、年輪で樹齢を数え、樹皮に触って特徴を学んだ。また、のこぎりで丸太を輪切りにし、マジックで色を塗ったり、松ぼっくりをくっつけたりし、コースターやペンダントを作った。
上田市豊殿小5年の篠原直樹君(11)は「押すより、強く引く方が早く切れる」と丸太を切るこつをつかんだ様子。西内小4年の木ノ井拓磨君(10)は「コースターだけではつまらない」と、輪切りにした丸太や木の皮を使ってカッパの置物を作っていた。
(提供:信濃毎日新聞)




















