木曽町の小学生有志が駄菓子の模擬店を営業する「こどもあきんど塾 小さい駄菓子屋さん」が木曽福島公民館で8日まで開かれている。「いらっしゃいませー」と元気な呼び込み声が響き、近所の子どもらでにぎわっている。
公民館の「こどもいきいきクラブ」が小学校の夏休みに開いている恒例行事。大人のスタッフが仕入れたお菓子やおもちゃ、スズムシなどを並べ、子どもたちが店先に「一度食べたらとまらない」などと宣伝文句を張り付けた。
レジも交代で担当。「袋に入れますか」「ありがとうございました」とはきはきと応対していた。紙に大きな矢印と呼び込みの文を書いて道路で誘導していた鈴村大成君(9)は「自分で工夫するのが楽しい」と話していた。8日は午前10時から午後4時まで営業する。
(提供:信濃毎日新聞)




















