伊那市東春近の「春近郷ふれ愛館」玄関脇で、西洋アサガオのヘブンリーブルーが窓を覆うように咲いている。建物にある市支所や公民館に訪れる人たちを、涼しげな青い花が出迎えている。
幅約4メートル、高さ約4メートルにわたって葉が広がり、事務室の日よけにも役立っている。数年前から栽培し、今年は7月中旬から咲き始めた。例年より2週間ほど早いといい「7月の天気が良かった影響でしょうか」と市支所職員。
近くの大島いづみさんと長女の小学1年風香ちゃん(6)は立ち止まって「すごいね」。夏休みの課題で自宅でアサガオを栽培している風香ちゃんは、興味深そうにアサガオの壁を見上げていた。
(提供:信濃毎日新聞)




















