佐久浅間農協(本所・佐久市)で、特産のプルーンの出荷が始まった。今年は6、7月が比較的低温だったためか玉伸びせず、早生種はやや小ぶりという。
佐久市入沢の青沼プルーン共選所には7日、同市南部と南佐久郡佐久穂町の農家から約400ケース(1ケース4キロ)が集まった。早生種のアーリーリバーが中心で、3-5センチの実が詰まったケースが次々と台に載せられ、品質点検後に出荷された。担当職員の大工原嘉幸さん(40)は「見た目より熟していて出来はよく、収量もよさそう」と話していた。
同農協は収穫時期が異なる約20種類のプルーンを栽培しており、10月初旬まで出荷作業が続く。主力品種のサンプルーンは9月中旬ころ出荷される見通しだ。
(提供:信濃毎日新聞)




















