辰野町の町荒神山公園にある世界昆虫館は10日午後2時から、「カブトムシ・クワガタムシの大相撲大会」を同館で開く。カブトムシやクワガタムシを飼っている人に参加を呼び掛けている。
太い丸太の上に、白いひもを固定して設けた直径約40センチの円の内側が土俵となる=写真。土俵の外に出たり、カブトムシの角などで投げ飛ばされたりすると負け。優勝者には、アトラスカブトムシやコーカサスオオカブトムシの標本などをプレゼントする。
参加は無料だが、入館料として大人500円、中学生400円、3歳以上の子ども350円が必要。施設を運営する川島陽江さん(72)は「夏休みの思い出に自慢の昆虫で競って楽しんでほしい」と話している。
(提供:信濃毎日新聞)




















