新潟県妙高市新赤倉のゴンドラリフト、妙高高原スカイケーブルは9-16日、初めて夜間運行する。空気のきれいな標高約1300メートルの妙高山腹で、満天の星を眺めてもらう趣向だ。
「星空クルーズ」は午後7-9時。ふもとの駅から約11分で、高低差600メートルほどを一気に上る。この期間は、山頂駅そばの展望レストランもキャンドルライトをともして夜間営業。簡単な星空の案内もする。
往復料金は中学生以上が1500円、小学生700円。雨天中止。問い合わせは赤倉観光ホテル(電話0255・87・2501)へ。
妙高高原ではまた、市観光協会(電話0255・86・3911)が17日までの夜、温泉街などの宿泊客らを標高約1300メートルの笹ケ峰高原での天体観賞にいざなうバス「満天に輝く星空号」を運行してもいる。
(提供:信濃毎日新聞)





















