須坂市動物園(須坂市)のアカカンガルー「ハッチ」と、雌の「クララ」の間に産まれた赤ちゃんが、母親のおなかにある袋から顔をのぞかせ始めた。
3月中旬に存在が確認された赤ちゃんは、おっぱいのある母親の袋に包まれ、すくすく育ってきた。最近、クララが餌を食べたり、昼寝したりしている時に、産毛を生やした顔を出して辺りを見回すようになった。
完全に袋から出て、雌雄がはっきりするのは9月初旬ごろ。市動物園は、クララの第2子「キララ」が横浜市の動物園にお嫁入りして「寂しくなっていた」といい、「健康に育ち園舎に元気を与えてほしい」。
(提供:信濃毎日新聞)




















