諏訪市郊外の県霧ケ峰自然保護センターはこの夏から、センター内の展示物を週末に霧ケ峰パークボランティアが解説する「館内ガイド」を始めた。来館者の多い季節に霧ケ峰の自然や歴史、文化について知る機会を増やす狙い。
同センターの来館者数は、7、8月で年間の6、7割を占めるという。展示解説はこれまで職員だけで手掛けていたが、来館者の多い夏の週末は、センター入り口にあるカウンターでの応対で手いっぱいになることもあるという。
ガイドは、8月31日までの土、日曜日の午前10時-10時20分に実施。パークボランティアは、6月上旬に同センターで開いた勉強会に参加したり、職員からマンツーマンで指導を受けたりと研修してきた。
同センター職員の逢沢浩明さん(27)は「ボランティア独自の視点で解説してくれますよ」と話している。
問い合わせは同センター(電話0266・53・6456)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















