上伊那郡南箕輪村が、オリジナル切手=写真=を作り、販売を始めた。昨年までオリジナル年賀はがきを作ってきたが、郵政民営化に伴い印刷した分をすべて買い取らなければならなくなったため今年は断念した。それに代わる村のPR素材を-と初めて企画した。
デザインは2種類。写真は同村大芝高原にある大芝湖のものと、10月に同高原で開くイルミネーションフェスティバルのものを使った。いずれも「信州大芝高原」の文字と村のイメージキャラクターで松ぼっくりの妖精「まっくん」をあしらっている。
80円切手10枚が1シートになっており、1シート1200円。販売は村総務課(電話0265・72・2104)のみ。年賀はがきの作製費とほぼ同額の予算を充てたため、各33シート、計66シートの限定品だ。
担当職員の横道崇さん(33)は「大事にとっておいてもいいけれど、できるだけ手紙をいっぱい書いて利用してください」と呼びかけている。
(提供:信濃毎日新聞)




















