上伊那地方事務所商工観光課は8月1日まで、「上伊那観光写真展」を伊那市の県伊那合同庁舎2階で開いている。上伊那の自然、景観、祭りなどの写真20枚を紹介している。
写真は、上伊那8市町村やJR東海などでつくる上伊那観光連盟が今月上旬、名古屋市内での「信州伊那谷の四季」観光写真展で展示したもの。地元の人に観光資源となるものを知ってもらい、情報を発信してほしい-と、同課が同連盟から借りて開いた。
5月に信大農学部の農場を撮った「春うらら」は、中央アルプス経ケ岳を背景に、馬が若草を食べているのどかな風景。中川村の赤ソバ畑の写真は、奥に中ア・空木岳がそびえ、花畑と山の間をJR飯田線の電車が通る様子を収めた。
同課は「見慣れた風景でも、意外な驚きや感動を発見してもらえればうれしい」としている。
(提供:信濃毎日新聞)





















