飯田市は、23日からU、Iターン促進の夏期キャンペーンを始めるのに合わせ、Uターン者がデザインしたオリジナルTシャツを作った。8月2日から9日間開く「世界人形劇フェスティバルいいだ人形劇フェスタ2008」の期間中、PRのため30着を限定販売する。
Tシャツの図案は、アパレルデザインを手掛ける近藤サトルさん(35)=高森町=が担当。胸に飯田市を象徴するリンゴや「DoYouLOVEIIDA?」「Yes」のメッセージをあしらった。リンゴから伸びた舌には、UとIの文字が浮かぶ。
近藤さんが市のU、Iターン促進用Tシャツを作るのは3回目だが、一般販売は初めて。今回は、同じUターン者の画家山本拓也さん(37)=飯田市=が、購入したTシャツの空白部分にイラストを描いてくれる企画もある。
フェスタ期間中、市民プール跡地に設けるブースや、同市川路の自転車店「ブレアサイクリング」で販売する。色は紺と赤、サイズは5種類でいずれも1着2500円。問い合わせは市結いターンキャリアデザイン室(電話0265・22・4511内線3512)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















