飯山市の飯山赤十字病院で23日、近隣の高校生の1日看護体験会があった=写真。4校の女子生徒19人が注射器の種類を学んだり入院患者の足を洗ったりした。
思いやりの心を感じる機会に-と病院が年1回企画している。看護師の制服を着た生徒らは院内を見学した後、4班に分かれて看護の現場に触れた。
下高井農林高(下高井郡木島平村)2年の畔上梨花さん(16)は、バケツのお湯で女性のお年寄りの足を洗い、「力の入れ具合が難しい」と緊張ぎみ。「いいあんばいだ」と目を細める女性に逆に癒やされた様子で、「喜んでもらえて良かった」。
(提供:信濃毎日新聞)





















