BCリーグの上信越地区(信濃、群馬、新潟)選抜チームは20日、長野オリンピックスタジアムでヤクルト2軍との交流戦に臨み、2-5で敗れた。試合終盤に守りのミスも絡み、ヤクルトに逆転された。
上信越は先発した信濃・鈴江が3回に鬼崎の右越えソロを浴び先制を許したが、6回に信濃・今井の右前打から2死2塁とし、新潟・末次がヤクルト2番手の高井から右越え本塁打を放ち逆転した。
だが、8回に上信越3番手の群馬・鈴木が四球と安打で無死1、2塁とピンチを招き、内野の失策で同点。さらに3塁打と暴投で計3点を失い勝ち越された。
午後1時開始の試合に981人が入場した。
(提供:信濃毎日新聞)




















