第62回全日本アマチュア将棋名人戦県大会(日本将棋連盟県支部連合会、信濃毎日新聞社主催)は20日、長野市の南石堂町公民館で開いた=写真。決勝で、下伊那郡高森町の会社員佐藤歩さん(32)が、塩尻市の公務員坂口謹一さん(47)を破り、初優勝した。
県内4地区の予選を勝ち上がった16人がトーナメントで対戦。佐藤さんは、都内で8月30日-9月1日に開く全国大会に出場する。3位は、上伊那郡南箕輪村の高校生太田啓介君(15)と、松本市の会社員長沢忠宏さん(38)。
今回は「少なくとも10年間は例のない」(事務局)という小学生の中沢良輔君(9)=千曲市=も出場。初戦で敗れたものの「半分は勝っていた」と悔しそうだった。
(提供:信濃毎日新聞)





















