南箕輪村の4農家でつくる南箕輪ブルーベリー観光農園組合の畑で、ブルーベリー=写真=がたわわに実り、訪れた人が摘み取りを楽しんでいる。組合の田中実さん(57)=同村神子柴=は、約30アールの畑で6種類約500本を観光用に栽培。丸々とした大きな実の付いた畑で「完熟の甘みを味わって」と呼びかけている。
組合は2005年に発足。観光客向けの摘み取り体験を行っている。田中さんは02年から栽培を始めた。年々木が大きくなり、摘み取れる量も多くなってきたという。「まだまだこれから。まずは地元の人に来てもらいたいな」と話す。
4農園での摘み取りは1時間食べ放題で、中学生以上1000円、3歳以上500円。中学生以上はブルーベリー1パックのお土産付き。8月上旬まで楽しめそうという。
(提供:信濃毎日新聞)




















