新潟県糸魚川市の有志でつくる「大糸線・北陸線を守る会」(丸山明三代表)は8月27日、北安曇郡小谷村の「サンテインおたり」で落語寄席を開く。会員らが大糸線に乗って村まで赴き、村民と楽しみながら会員拡大を図る。
「がんばれ大糸線爆笑寄席」と題し、鉄道マニアでもある桂梅団治さんらを招く。同市でこのほど開いた総会で開催を決めた。寄席は無料、申し込み不要。問い合わせは小谷村観光商工係(電話0261・82・2001)へ。
同会は2014年度末に開業予定の北陸新幹線長野-金沢間の関連在来線問題に取り組んでいる。大糸線は並行在来線ではないが、住民の大切な足として維持していくよう関係団体に求めている。
(提供:信濃毎日新聞)




















