本格的な夏の観光シーズンを前に、新潟県観光振興課や柏崎観光協会の担当者らが4日、長野市の信濃毎日新聞社を訪れた=写真。
新潟県観光振興課によると、昨年7月の新潟県中越沖地震の影響で、昨年7、8月の同県全体の海水浴客は前年の半分の200万人にとどまった。被害が最も大きかった柏崎市では、84%減の17万人だったという。
一行は「震災から1年近くたち、復興も進んでどこも安全」と説明。透明度の高い海や新鮮な魚介類のほか、26日に柏崎市、8月2、3日に長岡市、9月9、10日に小千谷市でそれぞれ行われる「越後三大花火」といった夏の新潟の魅力をアピールした。
柏崎市の担当者は「復興を記念し、今年の花火はいつもより華やかにしたい」と長野から来訪を呼び掛けていた。
(提供:信濃毎日新聞)





















