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sports ユニホーム着て仕事中も応援を 中野青年会議所が企画

(2008年7月5日)
グランセローズのレプリカユニホーム。8月の試合を前に市民が着て仕事などをする計画だ

グランセローズのレプリカユニホーム。8月の試合を前に市民が着て仕事などをする計画だ

 中野青年会議所(佐藤匡則理事長)は、中野市が練習拠点となっている県民球団「信濃グランセローズ」を応援しようと、8月に行われる試合の1週間前から市民が、チームのレプリカユニホームを着て仕事などをする「40000人市民応援事業」を実施している。

 「野球」を新しいまちづくりの一つとして位置付けており、グランセローズの応援を通じて市民が一体になろうと企画。レプリカユニホームはリンゴをイメージしたチームカラーの赤色が基調で、市役所や市内の事業所などに賛同を呼び掛けている。

 練習拠点の中野市営野球場では今年、8月6日に西武ライオンズ(ファーム)と交流戦、15日に群馬ダイヤモンドペガサス、9月13日に新潟アルビレックスとの公式戦の計3試合が行われる。

 昨年は公式戦1試合だけだったが、今年は試合が増える。さらに市は観客席を約900増やし2515席にする改修を現在進めており、新しい球場で試合が行われるため、市民による「大応援団」を組むことにした。

 ユニホームは1着3000円で、サイズは4種類を用意している。希望者は同会議所に申し込む。佐藤理事長は「大勢の人に参加してもらい、地元での試合を盛り上げたい」と話している。

(提供:信濃毎日新聞)

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