大桑村歴史民俗資料館が、「残しておきたい大桑の今」というテーマで、村内で撮った写真を募集している。村の姿を後世に残すとともに、村民それぞれの村の「お気に入り」を発掘してほしいと呼び掛けている。
応募できるのは最近5年以内に村内で撮影した写真で、A4判以上にプリントする。自然や建物、伝統行事や風景など、題材は自由。秋に同資料館で写真を並べる企画展を開く予定で、パネルや額装での出品も受け付けている。展示終了後、返却希望者以外の作品は同館で保管する。
これまで、アマチュア写真家の展示会などは開いてきたが、広く村民に提供を呼び掛ける試みは初めてという。同館は「記録は、いずれ役に立つ。村の魅力の再発見にもつながればうれしい」としている。
締め切りは8月31日。村外からの応募も受け付ける。問い合わせは村歴史民俗資料館(電話0264・55・3550)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















