上田市は13日、市街地にある「北沢の森」(材木町2)で、竹林整備作業講習会を開く。市街地の貴重な自然を守り育てる「里やま体験ボランティア講座」の一環で、竹林の手入れに必要な技術を学ぶ。参加者を募集している。
北沢の森は「染屋台グリーンベルト」と呼ばれる緑地帯の一角。市公園緑地課によると竹林が拡大し、大きく成長した竹が日光を遮ったりすることから、クヌギやケヤキ、コナラなどの木が立ち枯れしている場所もあるという。講習会では、上小林業士会になたやのこぎりの扱い方、竹の生育の特徴など学び、枯れた竹の除去もする。9月28日の2回目は、間伐のほか、竹ではしやスプーンを作る。
1回目は午前9時-午後3時。現地集合。参加費は大人200円、子ども100円。森の中で作業できる格好が必要。要予約。申し込みは8日までに市公園緑地課(電話0268・23・5134)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















