このページの先頭です
信州生活をもっと楽しく!長野県のイベント情報や話題が満載のサイト! 信州Liveon(ライブオン)とは?ライブオン情報室パートナーblogのご案内


トピックス

HOME > トピックス一覧 > トピックス詳細


メールでページを紹介 印刷 戻る ブックマークに追加する

sports 最後の「夏」盛り上げて 中野実高の野球部OB会

(2008年6月27日)
「魂」と書かれた応援旗を手にするOB会の上松事務局長。試合は応援に駆けつける考えだ

「魂」と書かれた応援旗を手にするOB会の上松事務局長。試合は応援に駆けつける考えだ

 本年度で閉校する中野実業高校(中野市)の野球部OB会(村松善人会長)が、7月に開かれる全国高校野球選手権長野大会への最後の出場を盛り上げようと活動している。OB会は秋の解散を控え「ぜひ勝って、声高らかに校歌を歌おう」と、9日に行われる試合での応援を呼び掛けている。

 並行して、秋に発行する最終回の会報「若人よ いざ」に載せる過去のユニホームを撮影した写真を募り、歴代主将らに思い出話を寄せてもらうことも計画している。

 県立高校再編で中野実業と中野が統合し、中野立志館が昨年度に開校。中野実と中野には3年生しかいないため、夏の大会は3校の連合チームとして出場する。

 中野実業の野球部は1946(昭和21)年に創部。現在、OB会員は約470人いる。中実野球部OB会の上(あげ)松(まつ)正義事務局長(53)=飯山市飯山=によると、ユニホームの胸のチーム名は「NAKANO」「実高」「NJ」を経て、「中野実業」に移り変わった。

 毎年、夏の大会前に出していた会報は、今年は10月に予定している総会に合わせて発行。ユニホームの変遷を紹介したり、歴代の監督や主将らに思い出話を書いてもらう。OB会は存続させる話もあったが、応援する母校がなくなることなどから、区切りをつけるため解散する。

 3校の連合チームは9日、飯田市の飯田県営球場で下諏訪向陽と上田染谷丘の勝者と対戦。応援旗を持って駆けつける上松さんは「初戦を突破し、校歌を一緒に歌いたい」と張り切っている。問い合わせは上松さん(電話0269・62・2730)へ。

(提供:信濃毎日新聞)

6月27日 のトピックス 最新一覧へ



access