華道家でタレントの假(かり)屋(や)崎(ざき)省吾さんがデザインしたガラス製の花器など30点を並べた花器コレクション展が29日まで、松本市中央2の陶磁器店「知新堂」で開かれている=写真。
花器を制作した群馬県のガラス工房と以前から付き合いがあり、展示会が実現した。「枝留花器」は高さ20センチほど。花が動かないように支える棒状の枝留を筒状の器の中に配した。「竹花瓶銀彩」は高さ20センチ余で赤色や青色があり、竹を模しているため節が付いている。ほかの作品も水色や黄緑色など鮮やかな色使いが特徴だ。
販売もしており、見た目の華やかさに引かれて買う女性客が多いという。横沢敏社長(45)は「気軽に花のある生活を楽しんでほしい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)





















