松本広域消防局の広丘消防署(塩尻市)に、新しい指揮広報車=写真=が配備され、25日、松本市渚の同局で配置式を開いた。
新車は、ワンボックスタイプの8人乗り。災害時の指揮本部や、火災予防広報車として活用する。四輪駆動車で、悪路や雪道への対応力も向上した。購入金額は270万円余。原昭佳局長は配置式で「この車は43万圏域住民の財産。大切に使ってほしい」と話した。
同局は今後も順次、水槽付消防ポンプ車や救助工作車、高規格救急車の更新を進めていくとしている。
(提供:信濃毎日新聞)
松本広域消防局の広丘消防署(塩尻市)に、新しい指揮広報車=写真=が配備され、25日、松本市渚の同局で配置式を開いた。
新車は、ワンボックスタイプの8人乗り。災害時の指揮本部や、火災予防広報車として活用する。四輪駆動車で、悪路や雪道への対応力も向上した。購入金額は270万円余。原昭佳局長は配置式で「この車は43万圏域住民の財産。大切に使ってほしい」と話した。
同局は今後も順次、水槽付消防ポンプ車や救助工作車、高規格救急車の更新を進めていくとしている。
(提供:信濃毎日新聞)