茅野市民館(茅野市仲町)を運営している「地域文化創造」と、市内のNPO法人「サポートC」は26日、同館のグランドオープンから3年を迎えるのを記念し、11月に「霜月祭(しもつきさい)」と題したピアノリサイタルとシャンソン歌手のライブを開くと発表した。出演を依頼する音楽家は市民を交えた会議で決めた。
11月8日は、1990年のショパン国際コンクールで日本人最年少で入賞した横山幸雄さんがベートーベンやショパンの曲を演奏する。「ムジカ・タテシナvol.1」と称し、年に1回程度開いていくクラシックの本格リサイタルの初回に位置付ける。
同22日には、中高年や女性などの間で支持を集めるシャンソン歌手クミコさんが「TATESHINA LIVE」を開く。
開演は両日とも午後6時半。チケットは7月13日から26日まで先行販売し、ともに1人券4000円(ペア券、セット券は7500円)。この期間の購入者は10月末から市内で開かれる「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」で上映する「歓喜の歌」を無料鑑賞できる。7月27日からの一般販売は1人券のみ。問い合わせは同館(電話0266・82・8222)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















