第28回英語弁論大会と第8回日本語弁論大会の県予選会(ともに県高校国際教育研究協議会主催)が20日、木島平村の下高井農林高校であった。英語大会に日本人9人、日本語大会に外国出身の2人が出場し、日ごろ感じていることなどを5分ほどにまとめて発表した=写真。
英語大会では、ある生徒がニュージーランドでのホームステイ体験を題材に「受け入れ家庭は優しかった。私もいつか外国人を温かく迎え入れることでお返ししたい」と述べた。中国出身の生徒は日本語大会で「大学で語学を学び、人の役に立つ仕事をする」と抱負を語った。
審査の結果、英語は更級農業高校(長野市)の宮川愛美さん、日本語は下高井農林高校の岡田沙莉さんがそれぞれ最優秀賞を得た。2人は関東甲信静大会の審査に進む。
(提供:信濃毎日新聞)




















